ホームページを制作会社に依頼して得をする人と残念な思いをする人の違い

歯科専門のサイト制作会社に依頼して後悔

いつも医院に居て感じるのは
ドクターのタスクがとにかく多いことです
この大量のタスクの海の中で
ネットによる施策はとても大事な事はご存知かと思いますが
自身でこの業務にあたる作業時間は限られているはずなんです

 

開業時にホームページを制作したり
サイトをリニューアルしたりする際
自費治療のLP(ランディングページ)を制作する

 

制作会社に依頼して作ってもらうと思いますが
こんな場面で、あなたの医院はどうしていますか?

 

実は当医院で一度、制作会社さんに
ランディングページを作っていただいた経験があるんですが
出来上がったきたサイトを見て
本当に残念な気持ちになったんです
・ひと昔前の感じのデザイン
・響かないキャッチ
・ピントこない文章

 

まずはポイントを挙げて、一つづつ見て行きましょう

ポイント

  • 全てを満たす条件のホームページ制作会社はないと割り切った方がいい
  • 餅は餅屋、それぞれのプロの力を借りる事の大切さ
  • やはり院長先生の想いは大切!

 

全てを満たす条件のホームページ制作会社はない

ホームページ制作において主な要素は以下になります

 

  • デザイン
  • 文章(コンテンツ)
  • SEO

 

デザインとコンテンツは見てもらってからのサイト来訪者の反応であって

そもそも検索しても出てこない状態では、医院のサイトの判断以前の問題です。

この部分がSEOの部分です。

話はタイトルに戻りますが

上に挙げた3つの全てを高いレベルで行える会社はないと思った方がいいです。

 

昔より仕事やルールが細分化されて、より複雑に

証拠は「経験上そうだからです」と言っても信じていただけないかと思いますので

少し解説させていただきますと

昔と違って全ての仕事が細分化していっているからでしょうか

数十年前の歯医者さんと今とでは、やらなくてはいけない仕事が増えていると思います

一昔前の歯医者さんでは、来た患者さんの痛みをその都度治療を行っていけば

経営は成り立っていっていたはずなんです

ところが、近年では同業者の乱立での差別化で

やってて当たり前のレベルが高くなってきています

となりの医院でのお辞儀の角度が深ければ、こちらはもっと深く頭を下げる…

本当に冗談ではなく、こういう消耗戦が行われています

歯科専門であり、全ての情報や技術を持ってHPを制作してくれる業者はいません

いるとすれば、それは外注化しているか

大企業で担当制の仕事を行っているかです

残念ながら、そういう状況ですと見た目はいいが、統一感がなく

伝わるようなサイトは思うように出来なくなってしまいます

 

ではどの様にサイトを作成していけばいいのでしょうか?

そのヒントになればと思い、私なりの見解と手順を説明していきます

 

餅は餅屋、それぞれのプロの力を借りる事の大切さ

 

以前サイト制作時に文章で悩みました

院長先生の執筆時間がその時は捻出できず、悩んでいまして

さっそくクラウドソージングで探してみる事にしました

あるランサーの方

この方は元歯科医師で、現在はライター業をなさっている方でした

まだお仕事し始めたばかりなのか、評価がされていなかったために

初めはその方に頼むのは不安がありましたが

結果として、凄くいい文章(コンテンツ)を作り上げていただきました

単価は1文字当たり1.5円ですので

1000文字で1500円程度になります。

恐らく歯科専門ホームページ制作会社などに文章を頼むと

無難な内容でどこかで見たことがあるような内容にもかかわらず

高額な要求をされるかと思います

この様に、やはり専門に特化した方の作り出すものには、圧倒的なクオリティーがあります

これはデザインや写真や動画などの撮影なども同様にです

まずは「歯科専門 ホームページ制作」と検索して

出て来た結果にだけ注目るのではなくて

もっと広く見てみてはいかがでしょうか?

 

院長先生の想いは大切!

 

どういう方向性で医院の特徴を打ち出していくかは

今までも大事なことでしたし

そしてこれからの時代特に重要だと感じています

規制の中でより宣伝色を強く打ち出していくのか、

ある分野に特化させて医院を作っていくのか…

情報を敢えて伏せて、個人から発生する口コミだけで集患していくのか…

まさに医院の想いや生き方までもが深く関わっていくはずです

医院のホームページもその影響を受けていて

受け取り手である患者さんにはダイレクトに伝わるものです

自分達が考えるよりも、患者さんは意識がずっと感覚的で先を行っていると考えた方がいいかと思います

苦手意識で生活に入り込んでいるSNSを敬遠してはいられず

普通に使い、そこからの情報も多く得ているのが現状です

思っているよりずっと情報が早く伝わり、短くなっています

この感覚のズレが大きくなる前に、きちんと周りを見て

みんなの声を静かに聞くことからマーケティングは始まるかと思います

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